よくある質問 大切なご自宅に被害が出る前にシロアリ対策を行いましょう。

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回答一覧

  • Q1. シロアリを放っておくとどうなりますか?

    A1. ムシは本能のままに活動します。エサがあれば食べ続けるでしょう。シロアリのエサは木材ということはご存知のとおりですが、植物起源のものであれば何でも食べます。

    動物の死骸や皮革類にも被害が及ぶこともあるばかりか、レンガ、コンクリート、鉛管、プラスチック、電気コードに発泡スチロールまで穴を開けていくことが知られています。放っておくと大変なことになります

    羽アリが出るときは小さな穴から何百・何千もの羽アリがマシンガンのように飛び出してきます(目撃したら恐怖すら感じます)が、殺虫剤でシュっとすればすぐに死んでしまうし、ピタっととまってしまいます。でも安心すると大変!!出てきた羽アリは次に新しい巣を作る女王アリと王アリです。羽アリが木を食べるのではありません。すでにそこには古くからシロアリがすみついているのです。数年前から先代の女王アリが毎日数百もの卵を産んで、数万匹の働きアリがいるのです。

  • Q2. 1回のシロアリ予防を行うのに、どのくらいの量の薬剤を散布するのですか?

    A2. 一言でいうと、たくさん撒きます
    協会で標準仕様が定められています。土壌処理剤が面状散布で1u当りに3ℓ、帯状散布で幅20cm長さ1m当り1ℓです。たたみ1畳に5〜8ℓ。A4サイズのノートにマグカップ1杯のコーヒーをこぼしたくらい、床下がびちゃびちゃになります。

    今のシロアリの薬は安全性は抜群なので安心してください。
    色も匂いもほとんどありません。当社は使用薬剤について丁寧に説明し、納得していただいた上でしか施工しないので、ご安心いただけると思います。
    けれども残念ながら良からぬ業者もいて、ことわりなく有機リン剤を使われたりするのでご注意を!(法律違反ではないんですが…)
    被害がどんなにひどくても、使用できる薬剤の量は同じなので、やっぱり予防施工が安心です。

  • Q3. 昔はシロアリ駆除は10年保証だったと聞いたことがありますが、なぜ昔は10年間の保証ができたのですか?

    A3. いまでは考えられないほどキツイ薬を使っていたからです
    1986年までシロアリ駆除剤の90%以上を占めていたクロルデンが、環境汚染や、肝臓障害の毒性の問題から輸入・製造・使用が全面禁止になりました。
    クロルデンは分解しにくく蓄積性もあるため薬効持続期間が10〜20年と長かったのです。
    ちなみに、アイワは当時から武田薬品のキシラモンを使用していました。キシラモンはお城などの文化財の保存剤として今も使われています。安全性はいまでもトップクラスです。

  • Q4. シロアリ駆除にどのくらいの時間がかかりますか?駆除をしていただいてる間は、外にでないといけませんか?

    A4. 正味2時間です。
    余裕をみて半日かかる心積りをしてください。施工中も当社のほとんどのお客様は普段どおり生活していただいてます。薬の安全性はもちろん、作業内容についても丁寧に説明いたしますので安心していただけるはずです。カブトムシやクワガタをペットとして飼われてるお宅や、埃が嫌な方は2階に避難してもらうのが無難です。

    工事時間は建物の広さ、構造、被害の有無によりかわります。1日掛かりなんてこともあれば、逆に小1時間で充分の場合もあります。アイワでは作業者の人数を調整したり、工事の途中からでも作業応援を増やして時間を短縮したりフレキシブルに対応いたします。
    保証切れをせず継続して予防工事を行えば、工事時間も短く済みます。

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